>こんにちは
勇作さん+アシリパさんのお話拝見しました
の方
読んでいただきありがとうございます!
いきなりズレたオタク話題になりますが、ゴカムの作劇の演出方法は、かなり映画的なのではないか?と感じます。
漫画、特に少年青年漫画はキャラクターの内心をそこまで説明しない文化がかつてはあって、その流れが近年変わり、心情描写が格段に増えたなあと他の漫画などを読んでいて感じるのですが、ゴカムはどちらかと言うと映画(実写映画)の文化を取り入れて、心情説明を限界まで削っている印象があります。
ここに違和感というか、漫画媒体(もしくは物語そのもの)ならこのくらいの説明は欲しい、と感じる人の「このくらい」に到達していないとモヤる人もいるだろうな〜と思います。
私は少女漫画描き(自称)なので心情説明を最上位に置いた話しか描けませんが、一方で説明を削る演出にも憧れがあり、ゴカムもそういうところがすごく好きです!
じゃあなぜ真逆演出の二次をするのか!?分からない。それはそれで面白いかなと思って…。
リパ+勇の話でした。
尾形の死因について、アシㇼパさんは表面的にしか感知出来ず、それゆえ苦しんでいたとしたらあんまりだよな〜となり描きました。
でも勇作さんからするとちょっと真実マウントを取りたかったのかも!?(勇作さんはそんな人じゃない)
ノロケに来たのは、そうです。
いらん話が長くなった…。感想ありがとうございました!!