2026/01/29コメ返信

2026年1月29日木曜日

 >ざまあないさんこんばんは
pixivに掲載されていた小話を読みました。の方

こんばんは!再びのお便り嬉しいです、ありがとうございます。

小話読んでくださったんですね!あれはpixivで勇尾漫画シリーズの枠から外れている漫画なのでちょっと特殊ですね。(pixivには自作勇尾漫画がいっぱいあるので、もし何か読んでなかったら読んでみてください。)

私もアシㇼパさん大好きで、というかまあ長年杉リパ応援勢として原作を読んでいたので、もちろんそれを引き裂いた尾形は許せないという気持ちもありますよ!銃口を向けたのは決定打ですね、もう今までのほのぼのとした仲には戻れないという…

尾形のしたかった事、欲しかったものは、究極的には親の愛だと思います。けれど両親ともそれをくれず、一番邪魔なはずの異母弟がくれたという現実と向き合いたくなかった(向き合ったら罪悪感で死ぬしかないので)というとこで、金塊とか権利書からの手柄とか、師団長になって無価値の証明とかは、まあ、いらないんですよね本当は…。いらないという事に本人も気付いていない。

「尾形は"勇作だけが愛してくれた"とは言ったけど、"勇作を愛してる"とは言ってないじゃん!」という意見が散見された頃もありましたが、罪の意識で死に至るほどであったのが答えだと私は思います。愛してないのなら矢毒が回り切るまで首を横に振っていればいいはず。それを待たずに急いで逃げる必要があったんですね、追いつかれてしまうから。追いつかれてしまったようですが…(^。^)(^。^)(^。^)

例えば杉元が事故でアシㇼパさんを殺してしまったら多分自殺するでしょう。月島が鯉登を殺してしまったら?宇佐美が鶴見さんを殺してしまったら…。ということなんじゃないかな〜。カプとか関係無くサ…

杉元もアシㇼパさんと勇作さんを重ねているというのは公式設定ですがなかなか広げにくい角度なんですよね!今のアニメ5期の範囲だと予測しますが、自分の縁談さえ工作されている"何も知らない"勇作さんがそのまま戦死している姿が、アシㇼパさんに重なるのが良いですね…。アシㇼパさんは決して何も知らない人ではないし自分で未来を切り開く力があるので、翻って勇作さんもそうであったのだろうと私は思うわけです。ぜひ原作読み返してみてください!私も一読じゃちんぷんかんぷんでした。

自作の、目!?が好き!?ありがとうございます!!アシㇼパさんのおめめはキラキラで綺麗…。
イベント新刊「大好き」は、以前描いた「おとぎ話」(pixivにある)の相似形なのでそちらもよろしくお願いします!!

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